【35歳妊活】迷走ぎみな気持ちを落ち着けてくれた『お互い40代婚』たかぎなおこ

生理も終わり、あっという間に妊活3ヶ月目
2カ月空振りしたので、今月はどうしようかなぁ…と自問自答中。

夫の検査がまだなので、一緒に不妊専門の病院で検査をしてもらうか、夫婦で話し合いもしてるのですが、2人とも足踏みしてます^^;
検査予約の際に、検査だけでなく、不妊治療の話まで展開したので、もう不妊治療!?とビビってしまったのが本音。

結局うやむやのまま、排卵にむけて2日に1回ペースで仲良しを頑張ることになりそうですw

そんな時にふっと息を抜ける素敵なコミックエッセイに出会いました。

たかぎなおこさんの『お互い40代婚』

お互い40代で出会ったからこそ、オトナの幸せを満喫…
と思いきや、妊娠・出産は待ったなし!!

三重県出身の癒し系イラストレータのたかぎさん。
著書も多く、人気なので(台湾でも翻訳されてる)本屋さんで見かけたことがある方も多いと思います。

そんな人気イラストレータ・たかぎさんの今回の新作は、ご自身の40代結婚&出産ストーリー。

元々たかぎさんのファンで著書は全て持ってる私としては、旦那様との出会いから気になる!!
この本では出会い→結婚→妊活→出産までの怒涛の3年間が集約されてます

ファンにはたまらない、待ってましたー!!という内容。
amazonの評価もめちゃ高いですね~

旦那さんがとにかく素敵

出会いから出産まで一貫して旦那様がとにかく優しい!!!
以前、「夫婦の魂のレベルは一緒」と言われてショックを受けたことがあるのですがw、たかぎさんだからこそこんな素敵な旦那様と出会って結婚に至ったんだろうなぁ。

取っ組み合いの喧嘩をしてる我が家とは大違いすぎて、、とほほ。

女と男の立場の違い

40代でお付き合いを始めたたかぎさんとしては「子供」のことが気になるのは当然。
だけど、男性にはいまいちその焦りが伝わらないんですよね。。あれってなんでなんだろ??

だからといって男性が何も考えてないわけではなくて、男性も男性なりに考えてくれてる。

私も今でこそ、夫が答えを出すのを待てるようになりましたが、結婚当初は「何も言ってくれない=何も考えてない」と判断してしまっていました。

不妊治療の病院で検査を受けてからの妊活

私がまさに迷ってるこの検査をたかぎさんは夫婦で受けてから妊活をしています。
やはり高齢出産の場合は最初から検査を受けるのがいいのかなぁ。。

そしてその検査費用の高額にびっくりしました。

保険適用外の治療費

エッセイの中でもチラホラ費用に関することがでるのですが、最初の最初にする不妊検査(血液検査や問診)も一部保険適用外なことにびっくり。
き・厳しいーーー!!

働いてる現役世代が多額の社会保険料を払ってるのに、自分達が使いたい悩みには適用されないなんて。。。
少子化は社会問題なんだから、これからもう少し柔軟な法整備がされたらいいなぁ、と思いました。

私も友人もかれこれ2年間不妊治療の病院に通ってますが、200万以上使ったといってました。ひぇ~

まとめ

妊活中は、どこまでやったらいいのか、悩むことも多い。
考えるのに疲れてしまって一息付きたい方におススメなエッセイです。

ご両親とのやりとりや、ホルモン治療の影響で太ってしまった話、陰性が続いてがっくりした時期、最後はほっこりするような子育てまでめちゃんこ濃い内容のエッセイです。
是非読んでみてください。

次は子育てエッセイかな~楽しみ~♡