【35歳妊活】一番のストレスは「○○しても大丈夫!神経質は良くない!」おばさん

ここ1カ月で立て続けに友人2人(41歳、39歳)が流産し、気持ちが落ちこんでしまいました。
高齢になると流産の可能性が高くなってることも十分承知の上だし、それでも待望の妊娠をめっちゃくちゃ一緒に喜んだあとなのでなんと声をかけていいのかわからず、、

2人とも初期流産なので、母親の責任ではありませんが、それでも自分の行動を後悔したり、原因を見つけようとしてしまってる姿に自宅に帰ってから泣いてしまいました。
私が泣いてどーするねんって話ですが、妊活してるからこそ、胸をえぐられるような気持ち。

○○しても大丈夫!神経質は良くない!

妊活始めてから猛烈なストレスになったのが「○○しても大丈夫だよ」おばさん。
この○○はその時によって違うのですが、

例えば、カフェインを減らしてることや、アルコールを減らしてることを話すと

「え!私妊娠中もコーヒーとりまくりだったよ!大丈夫だよ~」
「私のおねーちゃん、陣痛始ってもタバコ吸ってたよ(笑)」

とか言う人。
これくらいだったらまだいいのですが

「神経質はよくないよ~」

とまで言われると頭の奥の方がずしーーーんと重くなります。

うるせ~~ぞ、ばばあ

いや、もちろん、こだわりすぎたり、神経質になりすぎたりするのはよくないと思う。
だけど、妊活にどう取り組むかは本人の問題であって、あなたがどうこういうことではない。

妊娠中に何が起きるかはだれにも予測できない

こういうこと言ってくる人は、不妊や流産に悩むことなく妊娠出産した人。
体が健康でそれは素晴らしいことだと思う。

だけど、持って産まれた体の体質は一人一人違うし、あたなが大丈夫だったから私が大丈夫はわけではありません。

アルコールだってそうですよね。
多少なら酔いもしない人もいれば、一舐めしただけで真っ赤になる人もいる。

臓器の強さは人それぞれ。

自分の生きてきたそれまでの感覚で「これはやめよう」「これくらいなら大丈夫かな」と無意識にさじ加減をとって人は生きてます。

流産すれば、自分の行動に原因を探したり責めてしまうのが母体となる女性。

出来る限りトラブルの可能性を避けるために努力してる人に向かって「神経質」って言葉はほんと御法度。
だけど、言う人、多いんですよね~~~~なんでだ。

うざい友人・家族の対処法

会わない

これにつきます。
その人が養ってくれてるわけでもなく、妊活を支えてくれるわけでもなく、いなくなっても全然困らない人であれば、縁を切ってしまえばOK。

人の断捨離ほど人生を身軽にしてくれるものはないです。
仕事関係のおばちゃんでそういう人が一人いたのですが、思いっきりあなたからのアドバイスを求めてないオーラを出したことで、一切何も言ってこなくなりました。

意外と悪気なく言ってるパターンも多いので、こちらが嫌悪感をあらわすとさっと引いてくれたりしますよん。

まとめ

妊活にストレスはNG!
だからこそ自分のやり方で、自分の思うように取り組むのだ(言いきかせ)

どれだけ努力してても、上手くいかないと自分を責めてしまいがちになるのが長引く妊活生活。
時にはおいしーもの食べたり、マッサージにいったりしながら、過ごそうと思います。