不妊専門クリニックと婦人科のどちらへ行くべき?両方行った私が思うこと

「不妊クリニックへいくのはまだ早いかな・・・」

妊活を高齢で始めた方が最初に迷う壁だと思います。
私自身も妊活5ヶ月目にしてようやく、不妊クリニックへ第一歩を踏み出したわけですが、現時点で思ってることをまとめました。

悩んでる方の参考になれば幸いです。

結論:高齢妊活は年齢との戦い、もっと早くに不妊専門病院へ行くべきだった

今振りかえると、何で迷ってなかなかいかなかったんだろう。。と。
不妊クリニック=不妊治療と思い込んでいたのですが、そもそもの間違いでした。

実際通ってみると、タイミング法で通ってる方も多く、もっと気軽に受診すればよかった..。
検査項目の多さ、サポートの厚さ、先生の専門性に「同じ婦人科といえど、別ものやな・・・」

これが正直な感想です。
もう別物。先生の知識やサポート体制が比べ物になりません。

不妊治療と婦人科の検査項目の違い

私が最初にお世話になった近所の婦人科は本当に普通の婦人科なので、超音波検査を使った内診のみ。
血液検査すらありませんでした。

なので風疹の抗体を調べるために、市の無料検査に申し込んだりと、手間が余計にかかりました。

妊活中なら麻疹・風疹の抗体検査は無料、夫婦で受診することにしました【はしか・ふうしん】

今回、結局不妊治療クリニックでまとめて受けることになったので、最初からそうそればよかった。

お仕事されてる方なら特に、時間の節約という意味でも最初の検査はまとめて不妊治療クリニックでやる方が効率的です。

地元の婦人科は、予約出来ないので待ち時間が結構長かったし、排卵チェックも結構ざっくりしたものだったので、いざ内診にいった時はすでに排卵が終わってたりと、それならもう自分で検査薬でチェックすればいいや~となったんですよね。

所がどっこい、不妊クリニックでは、現在の卵子の大きさを左右の卵巣ごとにサイズを書いてくれ、1日2mmずつ大きくなるからこの辺りから検査薬を使って、この辺りでタイミングをとってみて、とカレンダーに書いて渡してくれたんです。

子宮内膜の厚さも診察の度に記載してくれるので、自分でも変化がわかりやすい。

次回の予約、これからの計画まで立ててくれたので、妊活初めて半年、これからどうすべきか迷走し始めていた私にとってはとても心強いサポートが手に入った安心感がありました。

説明体制がばっちり

①受付スタッフによる説明
②医師による説明
③看護師による説明
④相談カウンセラーによる説明

あますことなく、説明してくれました。
最後の方は疲れて説明内容を覚えてないのですがw、「不安があれば電話でもいつでも相談ください」とおっしゃってくれたので、ほっとしました。

不妊治療のクリニックで手ひどい対応に合ったみたいなブログもたまに見かけるので、緊張していったのですが、むしろ癒しを貰えたくらい。
付き合いが長くなると色々あるのかもしれませんが・・・^^;

保険が効く検査項目もある

全額ではないのですが、保険が効く検査項目もあり、全て自費診療ではありません。
高額とよく聞くので、びびっていたのですが、不妊検査自体は13000円でした。

関西で人気の不妊治療クリニックでの初診検査項目と料金を公開

このあと卵管造影や、その他もろもろ検査項目が増えると追加でかかりますが、頂いた金額表を見る限り3万円以内に収まりそうです。

これならちょこちょこ地元の婦人科でお金を払うよりまとめてさっさとやってればよかった、となおさら思ってしまいました。

確かにすぐに妊娠したら不要なお金なのですが、35歳過ぎるとすぐに妊娠する方がレアなので、行くことで自分の体に安心を得るためにもよかった、と。

まとめ:35歳を過ぎてるなら不妊専門クリニック

以上が、最初に近所の婦人科へいき、不妊クリニックへ切り替えした私の経験話です。

結論としては、私の場合35歳という高齢妊活に足を踏み入れてる身なので、さっさといくべきだったなぁと。
不妊専門クリニックへ行ったからといって即不妊治療開始、というわけではありません。

検査することで安心も得られました。
夫婦同伴でないとNGなクリニックもありますが、最初は奥さんだけでOKのクリニックもあります。

「不妊治療」という名前がつくとなんだか身構えてしまいますが、もっとフランクに行っていい場所だったんなぁと。
これからきっと世の中もそういう流れになるんじゃないかな、そうであってほしいです^^

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