成人型アトピー発症①始りは首の湿疹だった。

2018年12月14日

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「あれ??なんか首が痒いな・・・・」

出社前にメイクをしているとふと視線に入った貨幣状の湿疹。
赤みを帯びていて、カサカサしてる。

どうしたんだろう??乾燥する時期でもないのに・・

梅雨の蒸し暑い時期に始まった首の湿疹

ほんの少しの痒み

小さな赤い1円玉位の湿疹。
触るとカサカサしていて、痒い。

だけど我慢できないほどではない。

「そのうち治るでしょ」

いつも通りに身支度を済ませ、出社。
この湿疹がまさか、数カ月後に全身に広がりのたうちまわるような痒みになるとは思いもせず。。

少しづつ確実に広がる湿疹に違和感を感じる

「首、どうしたの??」

毎日一緒にお弁当を食べてる先輩に言われてびくっとしてしまった。

やっぱり目立つんだ・・
数日前に1円玉の大きさだった赤みが、寝て起きるたびに広がってる自覚はあった。

痒みはそこまで強くないから、鏡を見ない限り自分では気にはならない。だけど、目立ってるんだ。
20代でまだまだ容姿にも敏感だった私には「どうにかしなきゃ」と思わせるには十分な指摘だった。

近所の皮膚科へかけこむも・・・

週末近所の皮膚科へかけこんだ。
肌トラブルは思春期にニキビ、社会人になってからも不摂生が続くと吹き出物が出る程度。
どちらかといえば、あまり縁のない病院だった。

「うーん、、、何かにかぶれてるのかもしれないですね。シャンプーとか最近変えたりしましたか??」

シャンプー、、特に変えた覚えはなし。
困った顔をして黙りこんだ私をみて、医師は口早に処置を決めた。

「それならお薬を塗って様子を見ましょう」

処方された薬は、ステロイドだった。

>>続く
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「この時どういう対処をしていたらよかったんだろう・・」と考えても、答えは出ないです^^;
体の内側に溜まるものはもうすでに溜まっていただろうし、何をどうあがいてもアトピーにはなったと思うんですよね。もし過去に戻ったら、うーん、会社を速攻やめてタイにでも行くかな。
理由は当分海水浴ができない状態になるからw

▼お風呂上がりの乾燥地獄から抜け出した方法
>>殺菌ではなく「整菌」で治った私

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