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何をしても治らないが治るかもしれないに変わった水との出会い

2019年4月26日

ある日突然アトピーを発症し、坂道を転げ落ちるように重症化。
会社を退職するまで追い込まれた。

3年間の闘病生活で、新車が買えるくらいお金をつぎ込んだだろうか。そしてその大半が効果がなかった。
しかしながらそれまで何をしても治らなかったアトピーが闘病3年目に一気に治った。

キーワードは水。
水といってもシャワーやお風呂等の肌にかけるお水ではなく飲用水だ。
飲用水?
そう思う方もいると思う。

だって私がそうだったから。

飲用水はめちゃくそ大切です。
私のアトピー治療が長期化したのは、間違いなく食べ物にばかり気を取られて、水を気にしてなかったから。

軟水器・浄水器を使っても効果なしだった過去

私は入浴する度に悪化していたので、闘病当初はとにかく「お風呂の水」にこだわった。
水を柔らかくする軟水器、水道水の重金属も除去する浄水器、総額20万以上は費やしたがどれもそれほど大きな変化をもたらさなかった。
※目に見えて効果があったのは塩素除去のみ

とある個人の体験ブログと出会う

当時の私の情報源は「ネット」
今の私のようにブログで情報を発信してくれてる個人の体験談こそが全てだった。

自分と同じように「水」で悪化してる人はいないだろうか…と調べるうちにある社長さんのブログにたどり着いた。
その方はアトピー持ちで、会社経営のストレスからアトピーが悪化し、仕事を継続するのも難しい状態になったそう。
何を試してもだめで、そんな中たまたま知り合いから勧められた天然水を飲むようになってから1か月、2か月と経過するうにとアトピーの炎症が収まり、今はすっかり治ってしまった、とのことだった。

入浴のお湯にばかり意識を向けていた私には衝撃だった。まさかの飲用水とは。

残念ながらそのブログには商品名が記載されていなかったのだが、

  • 九州産
  • アルカリ水
  • ミネラル豊富

であることだけはわかった。

水で生成されている人間の体

人間の体は、胎児で体重の約90パーセント、子どもで約70パーセント、成人では約60〜65パーセントが水で満たされている。

食べ物が体を作る、の精神でオイシックスを利用し、厳格な玄米菜食にも取り組んできた。
でも飲用水は?考えたことがなかったのだ。

体の大半を蘇生する水を変えたら、体も変わるかもしれない。
藁にも縋る思いで、アトピーによさそうな飲用水を探した。

シリカ水(ケイ素水)との出会い

そこで出会ったのが強アルカリのシリカ水(ケイ素水)だった。
これがまさに私にとって運命の水となったのだ。

霧島連山の天然シリカ水

長らく水溶性ケイ素を飲用していたのだが、藤田医師の著書「体をつくる水、壊す水」を読んでから宮崎県・霧島山の天然水であるのむシリカに切り替えた
この水が素晴らしかったのだ。

公式HP霧島系天然水・飲むしりか

シリカ(ケイ素)はとにかく良い。体感できるくらい体が変わってくる。
冒頭で紹介した社長のことがよーーーくわかる体験を私もした。

そもそも知りもしなかった栄養素なのだが、自然療法の先進国ドイツでは過去10年で売り上げNo1の栄養食品なのだ。

シリカを日常的に摂取すると、血管の弾力性が増し、血管年齢が若返る効果が期待できます。
著書より引用

アトピーさんって基本的に血液がドロドロの酸性。
アトピーの患部を臭ってみてほしい、臭くはないだろうか?

ちまたではアトピーは体内の毒素が皮膚から出てる、なんて言われたりするが、要は本来なら便や尿、汗で排出されるはずの老廃物が血液にのって全身を回って皮膚から痒みとして出てきてる状態だ。

藤田医師の著書によると、シリカはこの汚れた血液にアプローチをかけ、コラーゲン生成を助けてくれるそうだ。
そしてシリカは体内で生成することが出来ず、成人を超えると消耗していくこともわかっている。

整菌ソープもそうだが、私が取り入れる際は必ず医師の臨床情報がある商品だけにしている。

それだけでも怪しいアトピービジネスから身を守れる。

購入はネットで誰でも買える。
但し、近年藤田医師の写真を使った偽物が出回るようになっているので注意してほしい。

不安な方は、公式サイトを使えば間違いない。
たった数百円の値引きのために、偽物を飲むなんて無駄なことはしないでほしい。

しかも公式サイトにはamazonや楽天にない送料無料&20%オフ制度があるのだ💛

公式HP霧島系天然水・飲むしりか

欠点はゴミが大量に出ること。
しかしながらそれくらいアトピーの痒みに比べたらどうってこともないので問題にならないだろう。

定期便しかないので不安になる方もいるかもしれないが、解約も購入量の変更も電話1本。
引き止め等でトラブルになったことは過去に一度もない。

参考までに↓

①フリーダイヤルに電話

②5秒ほどですぐに繋がるので、用件を伝える

③変な引き留めや営業は一切なく終了。

私みたいに何をやっても治らない…とくじけそうになってる方は是非飲用水を変えてみてほしい。
水なんて毎日飲むものだし、高い買いものではない。

何気なく外出時に購入してるペットボトルがこのシリカ水に代わるだけなのだから。
但し、薬ではないので、飲んですぐどうこうなるものではないことは、理解しておいてほしい。

1か月2か月と飲用を続けるうちに肌だけでなく、髪や爪にまで変化が現れた。
今現在、アトピー発症前よりも女性として綺麗になったと言われるまでに回復した。

まとめ

繰り返しになるが、人間の体は、胎児で体重の約90パーセント、子どもで約70パーセント、成人では約60〜65パーセントが水で満たされている。

そのことに気づけず、私は随分遠回りしてしまった。
日常的に口にしてるもの、肌につけてるもの、治療が長引いてる時はもう一度疑ってみてほしい。

闘病が長引くと自分がしてきた治療法を否定するのが何よりも辛くなる。
だけど執着していてはいつまでも治らない。

一年後の同じ季節。
もし、体の状態が、今と変わらないままだったら。

突きつけられる現実は、地獄のような闘病生活をもう1年過ごすか、副作用の強い薬で症状を抑える日々に戻るか。

闘病が長引けば長引くほど、現実は悲惨になる。

努力している人が報われない。必死でやっていても治らない。
そんな現実があること。

やり方を変えるには勇気も決断力も必要になる。
しかしその先に自分の望む健康があるなら?

当時の私は、アトピーが治るなら死んでもいいと思っていた。
死ぬ前に出来ることはなんでも試そうの精神だった。
そして治った。

誤解のないよう、私のやり方が万人に効果があるとは思ってない。
私が個人の体験ブログに救われたように、私の体験談が誰かの奇跡のきっかけになればと思う。

公式HP霧島系天然水・飲むしりか

▼完治はあっけなかった
>>強アルカリ水との出会い

▼お風呂上がりの乾燥地獄から抜け出した方法
>>殺菌ではなく「整菌」で治った私

▼嘘みたいな本当の話
>>怪しいアトピーサプリで緊急入院した黒歴史

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