もう諦めるしかないと思っていたアトピーが快進撃で治り始めた闘病3年目

2019年1月16日

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退院後、3年間何をしても治らなかったアトピーが一気に治った。

これには家族も驚いた。
取り組んだことを以下にまとめる。

①肌の菌バランスを整える

私が闘病中、「イソジン殺菌」というやり方が流行していた。
もちろん私もチャレンジしたことがあるが、さらなる悪化を招き、最悪な結果となった。

そんな私に効果があったのが「整菌」という考え方だった。
入院中にお世話になったマコモ風呂・バチルス入浴がまさにそうだ。

「整菌ソープ」という商品をご存じだろうか?
平成15年の日本皮膚科学会で徳島大学名誉教授である武田氏が、整菌シリーズを使用した皮膚のバランス実績推移データを元に、常在細菌の有効性を発表。
多くの医療機関や団体で取り扱われている信頼性の高い商品だ。

②腸内の健全化

アレルギーには腸だ。絶対に腸は切っても切り離せない。
私が勉強させてもらった本は、東京医科歯科大学名誉教授であり医学博士でもある藤田医師の著書。

▼参考図書
「最新! 腸内細菌を味方につける30の方法」

興味がある方は是非読んでみてほしい。
藤田医師の著書はこれ以外にもほぼ全て読んだが上記の本が最もアトピー患者にはおススメだ。

どんなに良いサプリを飲んでも、食事をとっても、栄養をとっても、腸がボロボロでは、ザルから水が流れるように素通りして体内に流れるだけ。

何よりも最初に整えなければならないのが腸だ。
特にアトピーの方はリーキーガット症候群を患っている人が多い。

リーキーガット症候群とは:
食べ物に含まれる添加物や農薬などが原因で、腸粘膜が傷み、”漏れる腸”になること
小麦や珈琲をよく摂取する人にも多い症状

リーキーガットはやっかいで、改善には時間を要する。
取り組むなら1日でも早い方がいい。

そして腸内細菌は、皮膚再生に必須であるビタミンB2、B6、B12、ビオチンも生成してくれる。
下手にサプリを沢山飲むより、腸内細菌を育てた方がずっとコスパがいい。

私自身、闘病当初から様々な乳酸菌を摂取してきたが、イマイチ体調の変化を感じるほどの効果を感じられず、それでも「体にいいから」という理由で、なんとなく数種類摂取してきた。

アトピーを治すなら、なんとなく選んだ乳酸菌やビフィズス菌、ではだめ。
私の体が明らかに変わったのは、アトピーへの有効性が立証され学会で公表されているプロバイオティクスを飲用し始めてからだ。

私が今でも継続して愛飲してるプロバイオティクスについては別記事にまとめた。

③添加物・農薬フリーの食事

いくらリーキーガットにも効果的なプロバイオティクスを飲用しても、毎日の食事で腸内環境を悪化させる原因を毎日摂取していては意味がない。
過去の記事でも書いているが、私がお世話になっていた食材宅配は「おいしっくす」

有機野菜だけでなく、調味料や、添加物のない加工品まで幅広く購入できる。
何より自宅まで配送してくれるのが本当にありがたかった。

④塩素除去

塩素除去は基本の基本。
これだけでアトピーが軽快する人もいる。

実際私の首のアトピーは、塩素除去シャワーに変えただけで、軽快した。
首が回るようになるだけでも泣けるくらい嬉しかった。

設置は5分、価格も節水効果を考えたら高いものではない(光熱費で元がとれる)

但し、安物を買うと失敗する。水量を増やすと、塩素除去率が低下するような粗悪シャワーもあるのだ。
安いには理由がある。私は過去3回も買い替えた😇😇

現在使用してるのは4つ目の塩素除去シャワーなのだが、過去最高だ。
愛用品リストにまとめてあるので、どのシャワーにするか迷ってる人は参考になればと思う。

まとめ:

長々と発症から闘病記を書いてきたが、完治はあっけなかった。

ナチュラルクリニック21に入院したことで、自分の現状を客観的に見れたことが大きかった。
私のアトピー闘病記は病院不信に始まり、最後に病院に救われた。久保院長には感謝しかない。

以上が私の闘病記です。
5年以上も前のことなので、抜けてる箇所もあると思います😅
今後、加筆修正しながら、この他闘病中に役立ったことは、時間を見つけて別記事でまとめようと思います。

おしまいっっ

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▼お風呂上がりの乾燥地獄から抜け出した方法
>>殺菌ではなく「整菌」で治った私

▼嫌ほど繰り返したリバウンドから脱出した方法
>>成人型アトピーに有効性が示された初めてのプロバイオティクスLKM512

▼嘘みたいな本当の話
>>怪しいアトピーサプリで緊急入院した黒歴史

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