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もう諦めるしかないと思っていたアトピーが快進撃で治り始めた闘病3年目

2019年1月16日

3年間の闘病生活で、新車が買えるくらいお金をつぎ込んだ。その大半が効果がなかった。
しかしながらそれまで何をしても治らなかったアトピーが闘病3年目に一気に治った。

これには家族も驚いた。
取り組んだことを以下にまとめる。

①霧島連山の天然シリカ水の飲用

飲用水はめちゃくそ大切。
私のアトピー治療が長期化したのは間違いなく、食べ物にばかり気を取られて、水を気にしてなかったから。

以前は水溶性ケイ素という濃縮ケイ素を愛用していたのだが、藤田医師の著書「体をつくる水、壊す水を読んでからはこちらの天然水であるのむシリカに切り替えた。

シリカ(ケイ素)はとにかく良い。体感できるくらい体が変わってくる。
詳細は別記事で詳しくまとめているので治療が長期化してる方は是非読んでみてほしい。

②酵素青汁で栄養バランスを整える

アトピーを治すには食の改善は必須だ。しかしながら上手くいってない人が多い。
私自身も闘病当初から玄米菜食・低速ジューサーで毎朝無農薬のニンジンをすり下ろして生絞りで手作りしていたのだが結果に繋がらなかった。

簡単なようで難しいのが食事療法だ。どうしても自己流に走ってしまうことに原因があるように思う。
そんな方にお勧めなのが「大葉若葉の酵素青汁」だ。

大葉若葉って市販の青汁でもよくみる成分なのだが、調べてみると栄養価がめちゃくそ高い。

普段スーパーで買うことない野菜だったので、驚いた。
下手に手作りの朝食やニンジン単体で飲むよりずっと良い。

そして忘れてはならないのが「酵素」青汁である点。
具体的には酵素が生きてる青汁なのだが、胡散臭いと感じる方もいると思う。

私も正直何がどう違うのかはよくわかってない。
だけど効果が目に見えてあったので普通の青汁とは違うと納得している。

ちなみに私の愛飲してるのはリッチグリーン
青汁で検索すると山のように商品が出てくるが、〇カ月継続やら定期便購入しかなかったりと色々と煩わしい商品が多い中、リッチグリーンさんの商品は500円ぽっきりでお試しできる。(なんの縛りもないのに継続94%らしいっす)

外食時は携帯

何よりスティック1本水に溶かすだけでいいので、低速ジューサーの手作りと比べて手間が比べ物にならないくらい楽。生きてるだけでゼーゼー言ってるアトピーさんにはもってこいの商品なのだ。

ただし、お湯で溶かすと酵素が死んじゃうのでお水で溶かしてくださいね

何より目に見えてぐんぐん体が楽になっていった。
朝食は酵素青汁のみ、昼と夕食後にも必ず1スティック飲んでいた。

飲む回数は、自身の食生活に合わせたらよいと思う。価格が安いのでがっつり飲めるのもありがたい。

公式HPリッチグリーン

③肌の菌バランスを整える

寄生虫サプリで大失敗し、入院までする羽目になった経験から、肌の感染症の可能性を考えるようになった。

そして出会ったのが「整菌ソープ」という商品だった。
平成15年の日本皮膚科学会で徳島大学名誉教授である武田氏が、整菌シリーズを使用した皮膚のバランス実績推移データを元に、常在細菌の有効性を発表。
多くの医療機関や団体で取り扱われている信頼性の高い商品だ。

公式HP整菌トライアルセット1080円

詳細は別記事にまとめてるので入浴時に悪化してるタイプの人は、是非読んでみてほしい。

④塩素除去シャワーをより性能の良い商品に

公式HP塩素除去&細かい気泡て肌を清潔に「きれいと」

塩素除去は基本の基本。
これだけでアトピーが軽快する人もいる。

実際私の首のアトピーは、塩素除去シャワーに変えただけで、軽快した。
首が回るようになるだけでも泣けるくらい嬉しかった。

設置は5分、価格も節水効果を考えたら高いものではない(光熱費で元がとれる)

但し、安物を買うと失敗する。
水量を増やすと、塩素除去率が低下するような粗悪シャワーもあるのだ。

安いには理由がある。私は過去3回も買い替えた😇😇

現在使用してるのは4つ目の塩素除去シャワーなのだが、過去最高だ。

  • 塩素だけでなく赤さびや臭気の除去も行う高機能フィルター
  • カートリッジの交換は年1回(しかも簡単)
  • 細かい水泡で優しく毛穴を洗浄(マシュマロのような肌触りの水流)

水泡が驚くほど細かいので、水流だけで頭皮もかなりすっきりする。
湯シャンで頭のべとつきに悩んでる方には特におすすめしたい。

カートリッジは差し買えるだけなので1分で完了する手軽さ

公式サイトなら2年保証が付くので購入時は公式サイトをおすすめする。
公式HPミリアンダーバブルでお肌や髪を清潔に「きれいと」

まとめ:

あれほど何をやっても治らず、死にたいとまで追い詰められたアトピーだが、良い商品に出会えてからは、完治はあっけなかった。
治り始めるとこんなに一気に治るものなのかと家族も驚いたほどだ。

上で紹介した通り、食品・水・洗剤がキーポイントだった。
闘病当初から取り組んでいたことなのだが、私のやり方が自己流すぎたために随分遠回りしてしまったのだ。

この記事を読んだ方は、私の経験を上手く利用してください。

特に毎日当たり前のように繰り返してる日常行為(食事・水・洗剤)をたまに疑ってみてほしい。
日々の悪習慣が、治癒を遅らせてる可能性がある。

闘病が長引くと自分がしてきた治療法を否定するのが何よりも辛くなる。
だけど執着していてはいつまでも治らない。

一年後の同じ季節。
もし、体の状態が、今と変わらないままだったら。

突きつけられる現実は、地獄のような闘病生活をもう1年過ごすか、副作用の強い薬で症状を抑える日々に戻るか。

闘病が長引けば長引くほど、現実は悲惨になる。

努力している人が報われない。必死でやっていても治らない。
そんな現実があること。

やり方を変えるには勇気も決断力も必要になる。
しかしその先に自分の望む健康があるなら?

当時の私は、アトピーが治るなら死んでもいいと思っていた。
死ぬ前に出来ることはなんでも試そうの精神だった。
そして治った。

誤解のないよう、私のやり方が万人に効果があるとは思ってない。
私が個人の体験ブログに救われたように、私の体験談が誰かの奇跡のきっかけになればと思う。

以上が私の闘病記だ。
過去を思い出しながらのことなので抜けてる箇所もあると思う😅
今後、加筆修正しながら、この他闘病中に役立ったことは、時間を見つけて別記事でまとめようと思う。

▼完治はあっけなかった
>>強アルカリ水との出会い

▼お風呂上がりの乾燥地獄から抜け出した方法
>>殺菌ではなく「整菌」で治った私

▼嘘みたいな本当の話
>>怪しいアトピーサプリで緊急入院した黒歴史

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