意外と知られてない確定拠出年金を始める際に必要な初期費用と手数料、開設時の注意点とは

2017年12月10日

 

今日は、確定拠出年金の始め方を、意外と知られてない「初期費用」がかかる点も踏まえて説明します。

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確定拠出年金の主な手数料

主な手数料は3つです。

①公的機関に支払う手数料

ねこっけは、こんな手数料があることを全く知りませんでした。
全員一律かかる手数料なので、金融機関をどこにしようが同じ価格になります。

  • 初期費用:2777
  • 月額:67

今後、流動的に変更される可能性もあるので、最新情報をチェックするようにしましょう!

②銀行・証券会社に支払う手数料

金額は金融機関ごとに異なるため、出来る限り安い金融機関を選ぶことが重要なポイントです。

手数料が 無料でおススメなのがこちらの2社(2017年現在

※ちなみに他金融機関だと年間3000~4000円かかる所もあります。

③インデックスファンドの手数料

インデックスファンドごとに手数料が異なるため、ランニングコストが安い商品を選びましょう。

確定拠出年金のはじめ方

私が利用してるSBIネット証券のやり方で説明します(他社さんもほぼ同じ)

SBI証券のHPから資料請求

②必要事項を記入し、本人確認書類を添付し、ポストイン。

開設までの手続きはわずかこれだけです。

*注意点*
なんと引き落とし口座の指定でネット銀行は利用できません。
つみたてNISAのようにネット証券の口座にうつして運用するのかと思ってたのでびっくり。
私はゆうちょ銀行を指定しました。

確定拠出年金まとめ

  • 開設の手続きは簡単だが、手数料が開設する銀行・証券によって異なるので注意が必要
  • 公的機関に支払う手数料は一律
  • 引き落とし口座にネット銀行は指定不可能

月額辺りの投資金額が決まると、絶対確保しないといけないので、無駄使いがすっかり減りました♪

2018年の確定拠出年金運用はこちら

>>【ideco】2018年確定拠出年金はDCニッセイ外国株式とEXE-iグローバル中小型株式!

 

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