個人事業主が加入できる付加年金を知らないと損!第3号の受取金額の少なさに驚いたら対策をしよう

2018年3月31日

「個人事業主の年金、、すっくな!!!」

金額を見てびっくりした時のことを今でもよく覚えてます。

自営業の月額:6万5000円(※20~60歳まで全ての保険料を納付した場合)
サラリーマンの平均月額:14万8000円

受取金額が、専業主婦の奥さんと金額一緒って・・・。
夫の扶養に入ることができる私にとって、微妙すぎる事実。

つまりは、、旦那の扶養に入って働かなくても、個人でがんばって払っても受取金額が一緒。。

いやいやいや!!!働いてスキルを付けることこそ、一番の投資!!!

 

しかし、、会社員の時は、自動で引かれてたからさっぱり考えてなかったし、税金関係ってほんと、、知らないことばっかり。。
ツイッターやブログで沢山のことを教えて頂いてます。

前置きが長くなりましたが、今月から加入した「付加年金」についてのお話です。

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付加年金とは?

個人事業主が加入する第一号年金にプラス400円支払うことで将来受け取る年金額を割り増しできる制度です。

定額保険料:月額16,490円(H29年度)

出典:日本年金機構

400円プラスした支払いは、およそ2年で元がとれる計算なので、寿命の長い昨今、特に女性である私は、長生きの可能性が大なので、ほぼほぼお得かと。

65000+16490=81490円

この金額ではとてもじゃないけど、今の生活水準は不可能ですが、貰えないより全然まし!

ということで加入してきました。
手続きもちょー簡単だからもっと早くに入ればよかったあるよ。

住んでる地域の市役所・年金課へ

「付加年金に入りたいのですが・・」

窓口で伝えて書類を一枚書くだけで終了です。

私の場合、必要だったものは以下の3点ですが、お住まいの地域の市役所のHPでご確認ください。

  • 本人確認のための書類(免許書等)
  • 印鑑
  • 年金手帳

支払い方法は年金と一緒

付加保険料の納付は、申し込んだ月分からになりますが、コンビニや銀行で現金支払いしてもよし、口座振替してもよし。
年金の支払いと一緒です。

私はゆうちょ銀行からの口座振替にしました。
ゆうちょダイレクトを利用してるので、MFクラウドで自動読み込みできるし、確定申告が楽になるので。

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確定拠出年金の掛け金が1000円減る

個人事業主は、確定拠出年期の掛け金が68000円上限ですが、付加年金に加入すると67000円が上限になります。
確定拠出年金の掛け金を設定する際にはご注意ください。

付加年金も所得から全額控除されるので、どちらにせよお得ですね。

付加年金まとめ

  • 個人事業主がプラス400円で加入できるお得な年金制度
  • 手続きはお住まいの市役所&書類一枚で申込可能
  • 社会保険料控除として所得から全額控除可能

 

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