【仮想通貨盗難防止】40桁以上の最強パスワードの生成方法とスマホ紛失対策【二段階認証】

2018年7月20日

今日はセキュリティー対策について!
取引うんぬんより、ココをおさえておかないと、本当に危ないです。

ハッキング対策!取引所にアカウントを作成したら必ず二段階認証

大方の仮想通貨の取引所には盗難保障がありますが、条件として「二段階認証」設定を完了してること、と明記されています。

二段階認証とは、ご利用時のID・パスワードでの保護に加え、スマートフォンアプリ「Google Authenticator」と連携しセキュリティを強化する設定です。

私も最初は、めんどくさ~と思ってたのですが、ツイッターで恐ろしい情報をたくさん目にして急いで設定しました。

めんどくさいとか、ほんとだめですから!!!

 

まずはログインパスワードを40文字以上に

コインチェックさんは、SNSのログインアカウントで作成できるようになってますが、絶対だめーーーー!!!
パスワードの使いまわしも言語道断でございます。

 

最強ログインパスワードの生成方法とその保管

パスワード生成サイトの「パスワード生成(パスワード作成)ツール)」を使って40文字以上のコードを利用しましょう。

画面操作は簡単♪

生成されたパスワードは、ファイル保存し、間違ってもブラウザに「保存させない」こと!!!

私は、電子ファイルをUSB保存+印刷して紙保管してます。
手間ですけど、万が一を思うと、全然手間ではないと思います。

ここまで出来たら、次は「二段階認証の設定」です。

 

二段階認証を設定する方法

具体的な方法は、コインチェックさんの公式HPさんの「二段階認証の設定方法」を参照してください。スマホにアプリをインストールするだけなので、3分もあれば完了します。

 

二段階認証はログイン時どうなるの?

設定完了後は、

分で設定したパスワード
②スマホで確認できる「6桁の認証コード」

の入力が、ログイン時に必要になります。

要は、スマホで発行されたワンタイムパスワードを利用してログインするので安全になるのでごわす。

 

二段階認証は携帯を失くしたらアウト!

携帯を失くすとコインチェックにログイン出来なくなるので、ねこっけは手持ちの携帯2台に認証アプリ「Google Authenticator」をインストールし、初期設定まで完了させてます。

※ログインパスワードと同じく、携帯の認証用コードも電子ファイル+紙印刷保蔵してます。

 

スマホのパスワードも設定しましょう

そうなると、今度はスマホのパスワードも大切になります・・・
仮想通貨は、ハッキングや詐欺が多いので、管理はめんどくさいな、、と正直思います。

 

海外取引所を利用する方は英語力必須

手数料の安さから海外の取引所を利用する方もいると思いますが、こういうトラブル管理&問い合わせも英語になるので、その点も理解した上で、利用した方がいいですね。

理由は、困った時に検索すれば、情報が容易に集められるから。

自分で知識を付けながらやらないと、「なんか儲かるっぽい~」のノリで参入すると、がっぽり養分となって吸い取られるだけだと思うので気を付けます。

 

取引所のウォレットにお金を入れっぱなしするのは危険

あと、仮想通貨を保管しておく、ウォレットに関しても注意が必要なのですが、昨日、外付けウォレットが届いた所なので、今日はその設定をがんばります!
>>【LedgerNanoS】初心者向け外部ウォレットの初期設定から送金まで

 

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