【2018年】積立NISAは楽天全世界株式の一本でいくことにしました

2018年2月2日

2018年1月、SBI証券でつみたてNISAを開始しました。

初めてのインデックス投資なので、銘柄選びに迷いまくり、色んな方のサイトを拝見させて頂き、最終的に決めたのが「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」です。

現在、運用を始めて9ヶ月目ですが、+17000円を越えてます♡

これからも定期的に報告します!

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楽天・全世界株式インデックスファンド

私なりに決め手になった特徴は3点!

信託報酬が安い年率0.2396%

→信託報酬が安いことは、積立期間が20年の積立NISAには必須条件。

全世界株式インデックスファンド」として、全世界の株式市場(先進国・新興国の大型・中型・小型の株式)に分散投資出来る

→様々なインデックスファンドで分散投資するほど、知識がないので1本で全世界に分散できる商品が理想。
セゾン投信と迷ってたので、セゾン投信と同じくバンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)なのもいいなぁと。

バンガードとは
・インデックスファンドの世界No1シェア
・バンガードの運用資産残高は約471兆円
・とにかくローコスト(個人投資家目線)

投資ブロガーがそろっておススメしてた

→これが一番の後押しになりましたw

 

正直にいうと、最終的に自分の直感で決めました^^;
1年目で金額も40万円ですしね!

VTとVTIの違いは何?

投資されてる方のブログを拝見してると、VTVTIという言葉をよく見たのですが、長らく素通りしておりました。。

しかし、今回購入することにした楽天全世界株式が「主にVT」に投資ということでさすがに調べてみました。

VT : バンガード・トータル・ワールド・ストックETF

全世界の株式市場(先進国・新興国の大型・中型・小型の株式)に分散投資する株式投資です。

VTI:バンガード・トータル・ストック・マーケットETF

アメリカの主要企業に投資することを目的としたETFです。米国の大型・中型・小型に分散投資する株式投資です。

 

名前がそっくりすぎて、何度か読み返したw
違いは「全世界」か「アメリカの主要企業」かの違いということですね。なるへそ。

NISAではなく積立NISAにした理由

NISAつみたてNISAで迷って、今年の収入がどれくらいになるか自信がなかったので、年間40万円が限度のつみたてNISAにしました。

フリーランスになって早いもので3年目。
ここまでラッキーなことに右方上がりで来ましたが、やはり売上は変動がありますし、収入をキープすることがそれほど簡単でないこともヒシヒシと身に沁みてきてます。

個人事業主は、確定拠出年金も68000円まで掛けれるので、そちらも使いながら、今年は様子を見ます。

【ideco】2018年確定拠出年金はDCニッセイ外国株式とEXE-iグローバル中小型株式!

そうだ・・・仮想通貨の積立も見直しせねば。。
現在+42000円

2018年の仮想通貨投資はZaifの積立で楽ちん管理

インデックス投資とは比べ物にならないスピードで着々と資産が増えてますが、リスクも同じくらい高いので調子に乗らないようにしてます。

まとめ

仮想通貨がきっかけで投資の世界に入り、その税金の高さに驚き、税金が一定期間かからないNISA確定拠出年金を知りました。

それまではどっちも全く知らない世界で。

調べれば調べるほど投資の世界に惹かれ、現在に至ります。

今はイケイケ!ドンドン!!ですが、損する可能性があることもしっかり頭に入れておきつつ、勉強を続けたいと思います。

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初心者が積立NISAをするならSBI証券がおススメ

私は国債購入も積立NISAも全てSBI証券を利用してます。

  • 確定拠出年金つみたてNISAのどちらも可能
  • 金融商品が多く、初心者におススメな主力商品は揃ってる
  • 初心者でも画面操作が簡単
  • 資金の入出金手数料は無料
  • ネット銀行の住信SBI銀行と合わせて開設できる

ネット証券が開設できたことで、お金の流れの管理がめちゃ楽になりました。

田舎に住んでると、そもそも都銀がないし、ついでにATMも少ないので、記帳がめんどうでめんどうで・・・

ネット証券は、自宅で入金の出入りを確認できるのは本当に楽ちんぽん!ですよ~

 

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