【ユダヤ人大富豪の教え③再びアメリカ編】人生の悩みは人間関係、これに尽きます。。

2018年7月11日

お金のことを学び始めてから、人生のことを考える機会が増えました。

お金の本って8割方が人生について言及してるんです。
人間関係、思考、生き方。

とても自然につながっていきます。
そうなると、不思議なのが、日本人ってなんでお金の話を毛嫌いするのか、ということ。

だから人間関係における悩みも閉塞感が強いのかな、と。

人間関係や生き方に関しては、 世界で活躍してるユダヤ人や華僑の方の考えから学べることがとても多く、最近集中して読んでるのですが、その中でも本田健さんの本が一番しっくり腑に落ちました。

今日は前回に引き続きシリーズ3作目、再びアメリカ編です。

ユダヤ人大富豪の教え ―ふたたびアメリカへ篇

親子、夫婦、恋人、仕事、友だち……、

ありとあらゆる人間関係の秘密が解き明かされる!

人間関係がテーマなので、投資とはちょっと関係ないなぁ、、と購入を渋ってたのですが、これこそ一番に読めばよかったかも・・と思える位収穫が大きい本でした。

人との付き合いで悩んだことがない人なんていないんじゃないでしょうか?

それくらい人生にとって重要な人間関係。
そして、そこから派生するお金との付き合い方。

まさに人生そのものがテーマの本です。

 

人間を4つのタイプに分類する

人との関係性の中で流動的に変化する人格を4タイプに分けて、その相関関係から人間関係のこじれを解決しようとします。

ポジティブ自立

ポジティブ依存

ネガティブ自立

ネガティブ依存

言葉だけを見るとなんのこちゃ??ですよね。順番に説明しますね。

ポジティブ自立の人

文字のそのままなのですが、前向きな発言が多い社長やリーダータイプの人のことを指します。

意地悪な言い方をすると「 不自然なくらいポジティブな人」です。
もっと嫌みな言い方をすると「 求めてもないアドバイスをする人」ですw

下手に意見に耳を傾けてたら「今しないと、結局いつまで経ってもやらない人生だよ」なんて、人生のダメ出しまでくらうハメになります。

ぱっと思いつく人が何人がいるのではないでしょうか?

そういう人といると、どんどんやる気がそがれていくんですよね・・
最近だと、アメブロやFBで活躍中の「女性企業家」に多いタイプ。

特徴としては、空回りと上滑り
周りにいる人の気持ちの添えない言動を繰り返すこと。

ネガティブ自立の人

他人のミスが許せない人。
自分は優れている、まじめであるという絶対的な自信をもっているため、他人にミスを指摘されそうものなら、相手の人格否定してでも、他人の叩きのめさないと気がすまない。

組織のトップに立つと、周りを緊張させるため、全体の能力低下を招くが自覚がない。

ポジティブ依存の人

スケープゴート的な存在の人のこと。
なぜか悪くないのに、原因を押しつけられたり、謝罪を要求されたりする。

自分に自信がなく、未来に対しての決断力にかける。自分の意見を言ったり、明るい未来設計が出来ない。

親がネガティブ自立タイプだと、子供がなりやすい。

ネガティブ依存の人

悲観的、心配性。
昔のことをずっと覚えていて、恨み深く、クヨクヨする。

物事の暗い面を見るのが得意。

 

読み返すと全部悪口じゃんwwみたいになってしまいましたが、全ての人が、全ての部分を持ってると思います。

自分の目の前にいる人との関係性で、出てくる自分が変わってきますよね。

こういった人との立ち位置の違いから生まれる摩擦を、自分の立ち位置を変えることで、トラブル回避するための方法論が学べます。

さらっと書きましたが、めちゃ重要なことを学ぶことになります。

 

ビジネスのやり方にも影響を及ぼすペルソナ

それぞれのタイプの人がビジネスを始めたらどうなるか・・読んでておもしろかったです。

ちなみに私は、ネガティブ依存の部分が大きいですね。
不安症で、恐怖症です。

昔、職場であった嫌なことを今だに思いだして、怒りに震えたり、悲しくて死にたくなったりしてますw

だから人との付き合いがなく、自分との戦いになるアフィリや投資を仕事にしてからストレスが激減しました。

本当にお酒の量がかわったし、以前なら休みの日は夕方まで眠れるくらい疲れ切っていた肉体が、軽いショートスリーパーになったほど。

私と似たタイプの方は、アフィリエイトは本当におススメ。
全部自己責任なので、他人に迷惑をかける心配がなくなり、随分楽になりました。

 

人と上手く関係を作れることで広がる仕事相手

特定の人に向けるメッセージではなく、全てのペルソナの人を肯定するメッセージをおくることで全ての人に営業することができる、という考察にまで話の展開がひろがっていきます。

 

この本がおススメな人

  • 職場や家族との人間関係に悩んでる
  • 自分の悪い所を治したいと思ってる
  • 商品が売れる記事がかけない(相手の気持ちがくみ取れない)

この本のシリーズの特徴って、物語風に進むのでめちゃ読みやすいし、人物像がリアルに見えて、手にとるように情景が浮かぶんですよね。

なのですっと理解しやすいし、印象に残るから、日常に役立てるところまで落とし込むことが出来る。

困ったなあ・・」「嫌だなぁ・・」と思う負の感情だけでストップしてた人間関係が、相手との時間を「楽しかった」と思えるようになったら、、、もっと肩の力を抜いて、生きられそうな気がする。

またいい本があったら紹介します!

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